結婚祝いにお花を贈る

お祝いの定番といえば、やはりお花ですよね。女性ならお花をもらうと、それだけで気分が上がるほど素敵な贈り物。もちろん結婚祝いにもお花は大活躍します。

 

しかし、結婚祝いにお花を贈ろうと思っても、どのようなものを贈れば良いのか難しいですよね。ここでは結婚祝いにふさわしいお花を紹介します。参考にしてくださいね。もちろん、贈る人のお花の好みが分かっていれば、そちらも考慮しつつ選んでみてください。

 

予算

予算はムリのない金額で考えましょう。よく「偶数=割れる」とし、包むお金も、3万、5万、などといいますが、お花の場合は、あまり難しく考えず、自分の出せる金額でOKです。親しい友達や身内なら10000円程度、それ以外なら5000円程度で考えると良いと思います。考えるべきポイントは、予算よりもお花の種類やデザイン、形などの個性です。

 

どんなお花を贈ると良いかと言うと、もちろん相手が好きなお花が一番。わからない場合はサムシングブルーに注目してみましょう。ブルーのお花を贈ると「花嫁が幸せになれる」ということから、蘭やキキョウ、ガーベラ、ブルースターなどがおすすめです。お祝いの定番として大活躍のバラを贈っても、その豪華さにきっと喜んでもらえますね。また、「いつまでも枯れない愛」、という意味を込めてプリザーブドフラワーを贈っても良いでしょう。

 

お花の種類や贈り方には様々な方法があります。花嫁さんが喜んでくれそうな方法で贈ってみてくださいね。